顧客創造実践会で地域活き活き、コミュニティ、情報共有と戦略連携による異業種ネットワーク

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自己責任という名のサバイバルの時到来!

2006年9月日本は国民の多くの支持のもと小泉改革=アメリカ型競争社会の道に進んでいきました。
規制緩和、外資の受け入れは勝ち組、負け組みという二極構造をつくりだしました。結果もたらされたのは格差と競争、米国追随。責任不在の財政垂れ流し政治は政権が替わっても同じです。

日本を取り巻く経済環境は急速な勢いでグローバル化が進行しています。企業も国境を越えて拡大し、情報通信技術の進展と相まって受発注活動等も世界規模となっており、世界的大競争時代の中で、日本経済は「キャッチアップ型」から「フロントランナー型」のシステムへと転換を求められています。

また、間接金融から直接金融に移行する流れは、自己責任の名のもと、個人が投資先のリスクを追う時代です。

個人への外国為替運用の開放は、ペイオフ解禁なども併せ、1400兆円といわれる個人資産の管理を国は責任を持ちません。
同時に未来に向かって1億2千万の生命をつなぐ実質生産力を国として失ってしまったことを意味します。
自らの手で情報を収集し判断し行動し責任を取る時代に突入したのです。

経済の変動

日本は、つい最近まで世界第二位の経済大国にも拘らず、多くの中層零細企業、中高年者が老後に不安を抱き、若者は将来に夢を持てずフリーター、ニートとなっています。

1400兆円もの個人の金融資産があるにもかかわらず、個人事業主や中小企業には資金が流れず、年間3万数千人もの自殺者を生み出しています。

バブル崩壊後、金融界は不良債権処理に追われ事業を育てるという本来の使命を遂行出来ず、遂に高利の消費者金融を傘下に収め暴利を得ようとする非道理な事が普通に行われました。

今後押し寄せる、増税、消費税、医療費、公共料金、生きるに欠かせない食とエネルギー価格の高騰、今話題の年金問題を含め自分の老後は自分で創る!市場に支持される事業経営戦略への転換は如何に?という覚悟と術が必要です。

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